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2020
10.22

へそ石

Category: 未分類
本日は「平安遷都」の日だそうです。

桓武天皇が京都に都(首都)を移したのが
794年のこの日でした。

以来、1869年までの1075年間
京都は日本の首都となりました。

現在の首都は東京ですが
実は、デイ国分の近くに
都を移そうとする計画があったそうです。

デイ国分の近くに松尾芭蕉さんゆかりの
幻住庵があります。
その道沿いの住宅街の一角に
ポツンと看板つきの置石があります。

「なんやろ、これ?」と
感じていた石が重要な石だったのです。

その石は”へそ石„として紹介され
都をこの場所に移したときの中心地に
なるはずだった証です。

結局、都は”大津京”として
国分とは別の場所に遷都されましたが
歴史を感じるお話でした。

もし、この国分の地に都が
あったとしたら・・・。

○○さんちは、いまも偉いさんで
この場所に住んでいる○○さんは
ひょっとしたら公家一族だったかも。

いろんな想像をしながら
帰りの送迎の車内を盛り上げたいと
思っております。





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2020
10.21

スイッチ・オン

Category: 未分類
本日10/21は
「あかりの日」
だそうです。

1879年のこの日に
アメリカの発明家、エジソンが
日本産の竹の繊維を炭化させた白熱電球を
完成させたのにちなんで
日本電気協会が1981年に制定しました。

エジソンはその他にも
電話機や発電機なども発明していますが
幼少期はまともな教育を受けられなかったそうです。

それでも後世に名を遺す偉人になれたのは
「こころ」の部分が大きかったのではないでしょうか。

天才と凡人のゲノムは99.5%以上が同じだそうです。
その違いが生まれるのは「できる、できる」との思い込みや
「こころをスイッチON」にすることだそうです。

人生は”こころ„のもちようで
良くも悪くもなるものなんですね。






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2020
10.20

屁の河童

Category: 未分類
心理学者のアドラーさんは
この世のストレスの大半は
「対人関係によって生じる」と
位置づけています。

加えて、日本人は半年以上続く
疲労を感じる人の割合は39%を占め
(2002年調査)
「疲れ・ストレス」は国民病であり
対処が必要です。

健全な疲れとは運動したときの疲れ。
つまり、休めば回復することです。

休んでも回復しない疲れは
日常の中で何かを変えていくことが
望まれます。

その一つが、物の見方・考え方などの
心の部分が大きく影響するとされております。

そして、疲れの原因となるストレスは
対人関係によって生じるので
人とのかかわり方も見直していきましょう。

アドラー心理学では
「課題の分離」をすすめています。

他者の悩み・悪癖などの課題は
私たちには変えられない、
しかし、自己の考え方は変えることができる。
いまの自分の悩みを違った角度から見ることで
心が楽になるという考えです。

私も以前は他者の悩みに入り込みすぎていました。
そのとき、”このセリフは決まったぜ!”と思っても
お相手の悩みは変わらないまま。
結局はそんなもんなんでしょうね。

ラクビー、日本代表を躍進させたエディ・jの言葉、
「同じやり方のままでは、同じ結果しか生まれない」。
運任せ、人まかせではあきまへん。

私の対人関係で心掛けていることは
好き・嫌いを作らないことです。
”好き„か”普通„にしておくと
あんまり疲れが残らなくなったような気がします。

怒りや負の感情は脳を疲弊させますので
もし、なったときはその感情を否定せず
「あちゃー、また嫌いという感情になってもうた、
 嫌いやない、普通やでぇ~」と
モードを入れ替えるようにしてます。
(起こった感情は否定せず受け入れること
 否定することは疲労になりますので)。

近年はコロナをはじめ
いろんなことが起こっても
当たり前の世の中になっています。
慢性的ストレス社会です。

その防御法として
”何があっても屁の河童”と
呪文のように唱えて
心の負担を最小限におさえています。

いまのところ、効果ありです。




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2020
10.13

人工ウイルス?

Category: 未分類
ウイルスの世界的権威である
東京大学医科学研究所の河岡教授は
「変異の早い特異的な新型コロナは
 人工的に作るのは、ほぼ無理です」と言い切る。

河岡教授は世界で初めて
ウイルスを人工的に作る技術を開発した人だ。
新型コロナが世に出回ったとき真っ先に
「河岡が・・・」と疑われたらしい。

まぁ、そういうことで
コウモリから人へ感染が広まった
自然ウイルスということで間違いない。

しかし、最近、
ワクチン開発をしている研究者達からは
「人工的にウイルスを作ったとしか思えない」
という声が占めている。

それは中国で精度の高いワクチンが
たった半年で作られたことにある。

ご存じ、中国は世界一の大国でありながら
感染者数は日本より少ない。

当初、武漢から発生したウイルスは
中国から世界に広まったが
ワクチンの開発で経済活動は元通りに近い状態。

アメリカが経済戦争を仕掛け
中国がワクチン競争でやり返した。

この構図は正解ではないが
遠くもない答えだと思う。

そのような大国の争いに
世界が巻き込まれ
いまだ、前に踏みだせない国々たち。

結局、一部の権力者のいい様に
支配されているのが
私たちが住む美しい地球の実態だ。




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2020
10.07

正しく恐れる

Category: 未分類
日本は世界と比べて
本当に不思議な人種らしい。

個の考えよりも
世間の空気感を優先させるのが
良しとされている。
右に倣えで安心する。
諸外国からは
”自己主張しない日本人”
とみられている。

コロナ禍においては
この国民性が感染拡大防止にもつながっているが
暗澹とした生活模様の原因にもなっている。

世の空気を大切にしすぎるあまり
自粛警察や同調圧力というものが生まれ
それらの意見や考えから逸れると
非難されたり攻撃される。

これはおかしい。
感染下においては
空気感よりもファクト(事実)を
詰めることのほうが大切だ。
そうしないと世の中正しく回らない。

新型コロナに関しては
「毒性の低いウイルスで
 免疫状況によっては重症化するもの」で
終息にしようよ。

ファクトとして
軽症及び無症状感染者の割合が90%を占め、
その特徴として感染しても
「抗体」ができないことがあげられる。

一部の感染者では抗体ができるが
すぐに抗体が消失してしまう。
それは免疫防衛システムが
人体への「敵」かどうか迷うくらいの
弱毒性のウイルスということではないのか。
(遺伝子学的にアジア人系の多くは
 すでに免疫を獲得しているので
 抗体ができにくいという説もある)。

このことから人体防衛システム(免疫)では
新型コロナは抗体をつくるまでに至らないウイルス。
または自然免疫で対処できるウイルス。

つまり、常在菌の一種として
”共存共栄できるウイルス”と
身体の防衛システムが判断していることだ。
常在菌であれば抗体を作る必要もない。

重症化する一部の人は
ウイルスの強毒性が原因ではなく
免疫の暴走によるものだ。

人は皮膚で1兆個、
腸内細菌は100兆個も常在菌と
共同生活している。

免疫が下がったときに悪さする
ヘルペスウイルスも
ほとんどの人が大人になるまで感染し
体内に潜伏(常在)している。

余談が長いが下記参照↓
(ヘルペスに感染したから発症するのではない。
 宿主の免疫力が下がるとウイルスが自身にも影響すると判断し、
 新しい宿主を探す。宿主から脱出する際は無数の
 ウイルスを撒き散らす。そうしないと脱出できない。
 それが、あのブツブツのヘルペスの正体。
 脱出先は大抵、大人から子供)
 詳しくは👉 http://jikeivirus.jp/

新型コロナウイルスも
それら一つの常在菌やウイルスとして考えようよ。

世の中は合理的なことより
不思議なことに遭遇することのほうが
圧倒的に多い。

新種のウイルスを合理的に
まとめようとするのは無理がある。

不思議・未知・奇跡の連続が
生命活動なんだから。








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